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Virtulbox 3.2.4 インストールと簡単な説明 HostOS:Windows Vista GuestOS: Ubuntu 10.10 [ubuntu]

先日、Ubuntu 10.10を試してみるのに、初めてVirtualboxというのを利用してみました。

いつもながら、 いい加減なσ(^_^)アタシ 適当にインストール。ただ、書いておかないとショートカットキーとかダウンロード先とか忘れそうなので記述してます。

<<インストール>>

1)ダウンロード

下記のサイトからダウンロード。

http://www.virtualbox.org/

ホストによってダウンロードするファイルが違います。この度はWindows Vistaをホストとしたので、VirtualBox 3.2.4 for Windows hosts を選択しました。

2) Virtualboxのインストール

ダウンロードしたのをダブルクリックしてウィザードに従って入れるだけ。途中でVirtualbox用のドライバを入れるかウインドウが出るので、それも「はい」を押しました。 

3) 仮想マシンの作成

新規を押して、後はウィザードに従っていくだけ。UbuntuをGuestに選んだので、仮想マシン名をubuntuにしたら、自動的にオペレーティングシステムにlinuxを選んでくれました。また、バージョンもubuntuを自動的に選んでくれました。GuestOS使用メモリ量やビデオメモリ量などを調整する項目がありますが、とりあえずデフォルトでしました。後で調整も可能です。

3) GuestOS のインストール

GuestOSのisoイメージをダウンロードします。今回はUbuntu 10.10のalpha 1バージョンだったので下記からダウンロードしました。

http://cdimage.ubuntu.com/releases/maverick/alpha-1/

CD作成するのが面倒だったので、DEAMON toolsでマウントしました。

そして、Virtualboxの仮想マシンを選んで起動したら、通常のCDでbootした画面が出たので、後は見慣れたUbuntuのインストール。ただ、ディスクの設定では、「未使用ディスク8G」と出ました。

実は、GuestOS(Ubuntu)をダウンロードしながらVirtualBoxをインストール&設定していて、VirtualBoxでOSのインストールウィザードが出た時にGuestOS(Ubuntu)のダウンロードが完了していなくて、GuestOSインストール時にキャンセルを押してしまいました。

なので、良く分からずDeamon Toolsを使用しましたが、通常は仮想マシン作成後、GuestOSのインストールもウィザードでダウンロードしたisoイメージを指定するだけのようです。

4) Guest Addisions インストール

始めにGuest Addisionsをインストールすることはマニュアルを斜め読みして分ったのですが、どこにあるのか探しまくりました。実はVirtualBoxをインストールしたディレクトリにiso形式で入っていました。

σ(^_^)アタシはわけわからず、またもDEAMON Toolsでマウントしてしまいましたが・・

VirtualboxでUbuntuを起動した状態で、Ubuntuが動いているウインドウのメニューで「デバイス」の「Guest Addisionsのインストール」を選びます。すると、Ubuntu(GuestOS)側には見た目には変化はありませんが、 Ubuntuの[場所]を押すと「VBOXADDISIONS_3.XX_XXXX」が見えると思います。XXXXの部分はバージョンによって違います。

これを一度選んで、nautilsで表示します。(マウントするため)

そしたら、

cd /media/VBOXADDISIONS_3.XX_XXXX

sudo sh ./VBoxLinuxAdditions-x86.run

として、Guest Addisionsをインストールします。(実行している時のメッセージを見ているとVirtualbox用のOpenGLなどのドライバ類を入れてる模様。 )

5) 再起動

再起動する前に、Ubuntuが動いている方のウインドウのVirtualBoxのメニューで「デバイス」→「CD/DVDデバイス」→「VboxGuestAddisions」にチェックが入っているはずなので、外します。(そうしないと、何故か毎回マウントしてしまう・・)Guest Addisionsを有効にするために、GuestOSを再起動。

 

<<isoマウント>>

仮想マシンを管理するウインドウの方で、 「ファイル」→「仮想メディアマネージャー」でウインドウが開きます。CD/DVDのタブを押して、すぐ上に「追加」があるので押してisoファイルを追加しておきます。

その後は、GuestOSが動いているウインドウの「デバイス」→「CD/DVDデバイス」→とたどっていくと、追加したisoがあるはずなので、チェックを入れればUbuntuからマウント出来る状態になります。

 

<<ショートカットキーに関して>>

Virtualboxのショートカットキーが「host+L」とか表示されてますが、hostはデフォルトで右のCtrlキーです。変更可能です。

host+F : フルスクリーンモードとの切り替え

インストールした時は3.2.2だったのですが、その時は本当のフルスクリーンにはなりませんでした。1152x865までしか出ませんでした。3.2.4にしたらフルスクリーンになるようになって、1280x1024で認識されています。

でも4:3のディスプレイ使っているσ(^_^)アタシの環境で1280x1024は5:4の比率になるのは分りません。

host+L : シームレスモードとの切り替え

はじめは何のことか分らずおしてたら・・・GuestOSの背景が無くなってHostOSと統合されてしまいました。σ(^_^)アタシの環境で言えばWindows Vistaの画面に上と下にgnome-panelだけが出てる状態です。

なので、Firefoxを同じテーマ、同じツールバーを適応して立ち上げたなら、HostOS(Windows)から起動したFirefoxなのか、GuestOS(Ubuntu)から起動したFirefoxなのか判断するには、見た目にはウインドウの枠で判断するしかないです。 (Ubuntuのテーマ適応してウインドウマネージャーまでそっくりにした人は・・・多分見た目には分りません)

それと、シームレスモードにしていてHostOS(windows)のアプリケーションを使っていると、GuestOS(Ubuntu)のスクリーンセーバーが動きだします。今記事を書いているこの瞬間も、後ろで細胞が分裂してます。初めて動いた時は(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! 何が起きた?となります。

host+home : Virtualboxのメニューを出す(フルスクリーンやシームレスモード時)

フルスクリーンやシームレスモード時はVirtualboxのウインドウのメニュー(「デバイス」とか)が無いので、そのメニューを出します。ただ、何故か動作する時と動作しない時があります。

 

<<ファイル共有>>

GuestOS(Ubuntu)の動いているウインドウメニューで「デバイス」→「共有フォルダ」を選んで、HostOS(Windows)の共有したいフォルダを指定します(仮にhogeとします)。この時に永続化にするかと、読み取り専用にするかを選ぶ事になります。fstabに記述する場合は永続化を選らばないとダメだと思います。

次にUbuntu側で端末を開いて、まずマウントポイントを作成します。

例えば:mkdir /mnt/hoge

そして、マウントですが、専用のコマンドがGuest Addisionsをインストールすると入るようで、

sudo mount.vboxsf hoge /mnt/hoge

でマウントできます。永続的に使いたければfstabに記述することになりますが、

hoge  /mnt/hoge     vboxsf  defaults        0       0

と記述すれば起動と同時にマウントしてくれます。(ただ、カーネルを入れ替えなどでGuest Addisionを再インストールしてあげないとマウントできない場合があります。)

 

<<プリンタ関係>>

今のところ設定する予定ないです。

 ← DTCP-IP対応NAS

   もし両親が地デジのテレビを購入することになったら
   DTCP-IP対応のテレビ(レグザZシリーズ以上とか)と、
  これ買って、自分のテレビもレグザを購入すれば・・・
   両親がテレビ番組を録画したいけど操作が分らないと言い出したら、
   私の方で録画しておいてLAN経由で両親のテレビで再生すればいい。
   はず・・・。ただ、我が家は録画する人いないから必要ないか・・


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