So-net無料ブログ作成

【Ubuntu 9.04】 USBブートのUbuntu作成 (レスキュー用:2G USB フラッシュメモリー使用) [ubuntu]

最近、Q&Aサイトのコンピュータ関係のカテゴリーに行くと、やたら「USBブート」とか「ブラッディマンディ」とかいう単語を見かける。(・_・?)ナンノコト? で、いくつかの質問を覗いてみたら、どうやらテレビドラマかでやってたらしい。

みんながUSBでブートをする理由はそれぞれだと思うけど・・・私は、家ではデュアルブートで十分(というかそっちの方が早い)、出先でPCを借りる機会があっても自分のOSでないと(;`O´)oダメーーー!!というタイプでもないし・・・USBに入れる理由が無いよな~

(o・。・o)あっ!。レスキュー用があるといい!!

私は時々知人とかから「パソコン動かなくなったから来て」という緊急召集令状がくる。その時、外にいることもあるし、家にいても必要なCDとかを探すの面倒。その点、USBメモリは必ずと言っていいほど鞄に入れて持ち歩いている。それに、USBメモリはこの前ソネットポイント交換で8Gを入手したので昔の2Gのが余ってる。

作成決定!!

------- memo ----

今回はレスキュー用ですが、他の作成方法のリンクメモ

(デスクトップ版USBスタートアップ)
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk

(デスクトップ版USBインストール)
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstalltoUSBStorage

(USBメモリブートやスタートアップの作成方法をかなり網羅してるサイト)
http://www.pendrivelinux.com/

-------------------

作成に当たっては、次を考慮しました。(ここからはメモのようなものなので意味不明かもしれません)

1) 無駄なものは入れないで必要最低限にする
2) Windows Vistaから、作成したUSB上のUbuntuにアクセス可能であること
3) USBからUbuntuを起動したときにWindowsのディレクトリをマウントできること

というわけで、9.10をトライしてみたのですが、デフォルトのディスクフォーマットタイプがext4でWindows Vistaからアクセスできるツールが見つからないのでext3を選んでいれるのですが、上手くいかないので、今回は9.04にしました。

それと、デスクトップ環境及び日本語なし。全部コマンドライン。

1) まず、Ubuntu 9.04(jaunty)のMinimal CDイメージを下記からゲット&焼く。10Mって小さい・ ∪´∀`)モキュ

https://help.ubuntu.com/community/Installation/MinimalCD

2) USBメモリを差し込んでCDからブート。コマンドライン(GUIもどき)でのインストールになる。

3) LANG=Cを選択。キーボード及びリージョンはJapanを選択

4) 今回はインスール先は2GのUSBメモリを全てを選択(HDDに見えていたので私の環境では/dev/sdd でした)

5) Grubのインストール先は、もちろんUSBのMBR(/dev/sdd)

6) 後は普通のセットアップと同じ。インストールを終えたら再起動。

7) 再起動直後にBIOS画面でブートディスクをUSBにする。

8) 上手くいけばいくつかメッセージがながれて立ち上がって、下記のようなログインプロンプトが出ればOK。(懐かしい~ ヾ(~∇~;) コレコレ)

Ubuntu 9.04 hostname tty1

hostname login :

9) インストール時に設定したユーザーでログイン。後は、マウントポイントを作ってWindowsが入っているディスクをマウントできるかチェック。

10) 今回は下記を新たにインストール。(全てコマンドラインインターフェース)

     nkf --- 文字コード変換(主にLF+CRとCRの変換用)
     lynx --- Webブラウザ(役に立つか怪しい)
     bvi --- バイナリーエディタ
     wodim --- ディスクイメージ作成及びBurn
     ophcrack --- パスワード解析ツール   

その他、必要と思われたftp、dd、vi、ntfs-3gなどは入っていた。全部入れて680M。空きが1Gだった。CD1枚分。何か無駄なの入っているけど削るの面倒。

11) BIOSを戻してWindows Vistaを立ち上げて、ext3にアクセスするツール(ext2fsd)をインストール。作成したUSBメモリにアクセスできるかチェック。(ext2IFSはなぜか上手く動かなかった)

完了。使う日が来ないことを祈る( ´-`)†あーみん。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。