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【Ubuntu 12.04 alpha 2】Unity 5.4になってHUD機能が標準採用された -- ただ、日本語環境だとちょっと使いづらい。。 [ubuntu]

2012/2/18にアップデートしたら、Unityが5.4.0になりました。

そしたら、HUD(Head Up Display)機能(参考:『【Ubuntu 12.04 alpha 1】Unity HUD(Head Up Display)バージョン プレリリース』)が標準で入りました。

使い方は、そんなに難しくありません。が、、日本語環境だとちょっと使いづらい。

< 使い方 >

アプリを立ち上げた状態(下図の例ではgedit)で[Alt]キーを短めに押します。(長押しすると出てこない。)

SS-unity54-001.jpeg

すると下図のように、Lensのようなものが出て、入力欄にメニューの単語を入れます。下図の例では「開く」です。

ここで、openとか入れても同じ動作をしてくれると楽なのですが、openだと全然別のものがリスト上に出てしまいます。いちいち日本語変換をしないとまともに動いてくれません。 なので、日本語環境だと変換の為の作業があるので、ちょっと使いづらい・・・

SS-unity54-002.jpeg

ここで、エンターキーを押すと下図のようにファイルを開く画面が出ます。

SS-unity54-003.jpeg

ちなみに、[Alt}キーで起動ですが、キーバインドを変える場合は、CompizConfg設定マネージャーのUnityプラグインの項目で変更出来ます。(下図)

※CompizConfig設定マネージャーで設定を間違えてしてしまって動かなくなる人が続出した為か、最近になってCompizConfig設定マネージャー起動時に警告のポップアップがでるようになりました。

SS-unity54-006.jpeg

このHUD機能はメニューのネストが深いときに活躍してくれるかな?? なんか、私はあまり使いそうもないです。

使い方は以上ですが、他にUnity 5.4になった頃に同時にインターフェースでいくつか変わったことがあります。

< 変わった事 >

1) Lensのボタン

まずは、下図のスクリーンショットの左上の閉じる/最大化などのボタンを見てもらえると分かるのですが、Ubuntu 11.10のときに比べるとよりAmbenceのテーマに近づきました。

SS-unity54-004.jpeg

 

2) CompizConfig設定マネージャーのUnityプラグインのチェックがなくなった

こちらも下図を見てもらえると分かるのですが、UnityはCompizのプラグインの1つです。なので、今まではチェックを外すとUnityをプラグインから外す事が可能でした。ところが、チェックがなくなってプラグインから外すことが出来ません。(ただし、CompizConfig設定マネージャーのインターフェース上から外せないということであって、gconfやプロファイルを直接弄って外せるかは試していません。)

SS-unity54-005.jpeg

3) デスクトップの表示

Ubuntu 12.04 Alpha 1の頃から、Unityのランチャーに「デスクトップの表示」が出きるようになっていました。

やり方はCompizConfig設定マネージャーのUnityプラグインの設定で下図の様に設定するとランチャー上に「デスクトップの表示」がでます。

SS-unity54-007.jpeg

ところが、以前はゴミ箱の1つ上でワークスペース切り替えの1つ下だったのですが、下図の所に出ます。

SS-unity54-008.jpeg

これは、、、場所変えて欲しいな~。

 

 ←AMD Radeon HD 6770

    最近、またディスプレイにノイズのような
    横縞が時々入るようになりました。
    やはりグラフィックボードが原因のような気がしてなりません。
    例えば、Firefoxを起動したときに横縞が入った場合、
    Firefoxのウインドウを移動させると横縞も同じように移動します。
    それで、左のとかでよいのですが、グラフィックメモリが1Gもいらない。
    1Gもあると、32bit環境だとメインメモリが圧迫されるので困ってしまいます。
    Virtualboxを動かした時にはメインメモリの使用量が
    3Gオーバーすることもあるので・・・


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