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【Ubuntu 12.04 alpha 2】無料フライトシミュレーター FiightGear 2.6.0 インストール --- cmakeでビルドするようになってる [ubuntu]

数日前に下記のサイト(Ubuntu Vibes)でFlightGearという無料のフライトシミュレーターを知りました。

http://www.ubuntuvibes.com/2012/02/flightgear-260-released-with-massive.html

SS-FlightGear-001.jpeg

SS-FlightGear-005.jpeg

記事は2.6.0がリリースされたという内容です。これ、WIndows版やMac版もあるのですね。

本家サイト: http://www.flightgear.org/

日本のサイト :  http://flightgear.jpn.org/

それで、Ubuntu 12.04 Alpha 2で動かして見ることにしました。

とりあえずホームディレクトリに作業用ディレクトリ(ここでは仮にfgとします)を作ります。

< ダウンロード >

基本的に3つのファイルが必要です。(他にも必要ですが、apt-get build-debで自動的に入れてしまいました。)

・FlightGear本体 : http://mirrors.ibiblio.org/pub/mirrors/flightgear/ftp/Source/

・SimGear : http://mirrors.ibiblio.org/pub/mirrors/simgear/ftp/Source/

・Basicシナリオ : ftp://mirrors.ibiblio.org/pub/mirrors/flightgear/ftp/Shared/

上記は全て http://www.flightgear.org/download/source-code/ からリンクされていて、ミラーサイトもありますので、早いところからダウンロードしてください。

これらをすべてfgディレクトリの中にダウンロードします。

 

< ビルド >

やり方は、下記などに書いてあったのですが・・・

http://www.andrewferrier.com/blog/2011/08/17/compiling-flightgear-2-4-0-for-ubuntu-10-04/

http://flightgear.jpn.org/wiki/index.php?%A5%BD%A1%BC%A5%B9%A4%AB%A4%E9%A4%CE%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%28Unix%CA%D4%29

これらの記述はautogen.shを使ったやり方が書いてありました。(2012/2/23現在)

ところが、2.6.0ではsimgearとflightgearともにcmakeによるビルドです。なので、適当にビルドしました。

今回は/usr/localに入れています。それと、各コマンドは端末(コマンドライン)から入力です。

(1) 環境設定

sudo apt-get install libboost-graph-dev libopenal-dev libalut-dev libopenscenegraph-dev libjpeg62-dev libplib-dev zlib1g-dev checkinstall cmake libpng12-dev libudev-dev fluid

sudo apt-get build-deb simgear

sudo apt-get build-deb  flightgear

sudo apt-get install openscenegraph

※青字のものは無くても問題無かったのですが、コンパイル時になるべくワーニングをなくす為に入れました。

libpng12-devはapt-get build-dep flightgearで持ってきてくれないので入れています。無いとビルドが失敗します。

(2) simgear インストール

cd ~/fg

tar xf simgear-2.6.0.tar.bz2

cd simgear-2.6.0

mkdir build

cd build

cmake ..

make

sudo checkinstall

(2) flightgearのインストール

cd ~/fg

tar xf  flightgear-2.6.0.tar.bz2

cd flightgear-2.6.0

mkdir build

cd build

cmake ..

make

sudo checkinstall

(3) Basic シナリオファイルの展開

cd /usr/local/lib

sudo tar xf ~/fg/FlightGear-data-2.6.0.tar.bz2

sudo mv data  FlightGear

※オプションを付けずにコンパイルすると--fg-rootは/usr/local/lib/FlightGear になったので上記コマンドで変更しています。

(4) fgrunのインストール

sudo apt-get install fgrun

これで動くはず・・・(何か忘れてたらごめんなさい)

 

< 実際に動かしてみて >

ゲーム自体は動きます。ただ、、、簡単には飛ばせない。。

英語なのが難しいとかではなくて、どうやって操縦するのかよく分からない。

具体的な操縦方法とかは、日本語サイト(下記)を参考にするのがよいと思いますが、それでも航空専門用語が出てきて分からない方も結構いるかも・・・(私は、航空無線を聞いた事があるので、ちょっとだけ分かります)

http://flightgear.jpn.org/

それでも、なんとかF-15cを飛ばして見ました。

SS-FlightGear-003.jpeg

着陸は・・・今の私には無理。

下記のような787なんて計器の見方や、操作の仕方がさっぱりわかりません。

SS-FlightGear-004.jpeg

それとも、分かると簡単なのかな??

それと、キーボードだとやりにくい。ジョイスティックあった方がいいのかな??

 

 ←AmazonのUSBメモリ

    USBメモリーまでAmazonブランドがでてるのか。。
    知らなかった。
    やはりAmazonだけあって結構安い。 最安値ではないけど・・


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【Ubuntu 12.04 alpha 2】ファイルマネージャー(Nautilus)を起動するとnautilus-dropboxが原因でコアダンプで落ちる。-- glibが2.31.18になったのが原因みたい(修正済みです) [ubuntu]

--- 2012/2/24 追記 ---

もう修正版の2.31.18-0ubuntu2が出ています。

やはりオーバーフローが問題でした。それに、バグ報告は下記メインのものでした。

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/nautilus-dropbox/+bug/932627

修正の考え方は基本的に同じですが、実際のコードは明らかに私の方が下手です。キャストすればいいのは分かてたのですが、どこでキャストすればいいかよく分からなかったので、一番安全策でコーディングしました。

ただ、不思議なのは、g_async_queue_timed_popは直しておいて、次に記述してある関数g_async_queue_timed_pop_unlockedも同じ問題があるに直していません。

なぜ?? 使わないからかな??

--- 2012/2/24 追記終わり ---

先日(2012/2/21前後)から、ファイルマネージャー(Nautilus)を起動するとnautilus-dropboxが原因で落ちるようになってしまいました。

結構、Dropboxの中にデータを入れているので困ってしまいました。

SS-nautilus-dropbox-001.jpeg

Launchpad にも報告されていて、下記です。

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/nautilus/+bug/932556

pthread_cond_timedwaitという関数が入力パラメータがおかしいというエラーです。

それで、 pthread_cond_timedwaitという関数はnautilus-dropboxからどのように呼ばれているかというと、

nautilus_dropbox_get_file_items ( nautilus-dropbox.c: nautilus-dropbox)

     ↓

g_async_queue_timed_pop  ( gasyncqueue.c :glib)

     ↓

g_async_queue_pop_intern_unlocked ( gasyncqueue.c :glib)

     ↓

g_cond_wait_until ( gthread-posix.c :glib)

     ↓

pthread_cond_timedwait

と呼ばれていきます。

それで、glibを経由して呼ばれているのですがglib2.0 2.1.18( https://launchpad.net/ubuntu/+source/glib2.0/2.31.18-0ubuntu1)の下記のdiffを見ると、

http://launchpadlibrarian.net/93542878/glib2.0_2.31.16-0ubuntu2_2.31.18-0ubuntu1.diff.gz

上記リンクの内容を見ると、g_async_queue_pop_intern_unlocked関数に修正が入っています。

修正内容というのが、g_cond_timed_wait関数を呼んでいたのを止めて、g_cond_waitまたはg_cond_wait_untilを呼ぶようにした事。それと、引数のend_timeの型がGTimeVal * から gint64になったことです。

問題はGTimeValの中身は2つの要素があってそれぞれglong型。ところが、 g_async_queue_pop_intern_unlockedの引数であるend_timeはgint64型です。

そこで、g_async_queue_timed_pop関数は下記のようなコードです。(ver. 2.31.18時点)

gpointer
g_async_queue_timed_pop (GAsyncQueue *queue,
                         GTimeVal    *end_time)
{
    gint64 m_end_time;
    gpointer retval;

    g_return_val_if_fail (queue, NULL);

    if (end_time != NULL)
    {
    m_end_time = g_get_monotonic_time () +
        (end_time->tv_sec * G_USEC_PER_SEC + end_time->tv_usec -
         g_get_real_time ()
);
    }
  else
    m_end_time = -1;

  g_mutex_lock (&queue->mutex);
  retval = g_async_queue_pop_intern_unlocked (queue, TRUE, m_end_time);
  g_mutex_unlock (&queue->mutex);

  return retval;
}

上記の赤字の所はglong型(end_time->tv_secend_time->tv_usec)に入っているデータを計算してgint64型(m_end_time)に入れていますが、私の使っているのは32bit版なので、glongは4バイトgint64は8バイトになります。

私の記憶が正しければ、 end_time->tv_sec * G_USEC_PER_SECの計算やその結果を一旦格納する型はglong型(32bitレジスターが1つ分のサイズ)なはず・・・運が悪いとオーバーフローしてしまいます。

というわけで、下記のように書き直して見ました。

gpointer
g_async_queue_timed_pop_unlocked (GAsyncQueue *queue,
                                  GTimeVal    *end_time)
{
  gint64 m_end_time,tmp_end_time;

  g_return_val_if_fail (queue, NULL);

  if (end_time != NULL)
    {
      m_end_time = g_get_monotonic_time ();
      tmp_end_time = end_time->tv_sec;
      tmp_end_time *= G_USEC_PER_SEC;
      m_end_time += tmp_end_time;
      m_end_time += end_time->tv_usec;
      m_end_time -= g_get_real_time ();
    }
  else
    m_end_time = -1;

  return g_async_queue_pop_intern_unlocked (queue, TRUE, m_end_time);
}

※記述がスマートでなくてすみません。

要するに、一回gint64型の変数に代入してから全て計算しているだけです。

g_async_queue_timed_pop_unlocked関数も同じようになっていたので、同じように修正しました。

あとはビルドして入れたら、下記のように動きました。

SS-nautilus-dropbox-002.jpeg

上図のdpkg- l  libglib2.0-0の出力結果は、リポジトリのものそのままの値になっていますが、実際には本記事に記述したように私が修正したものです。

それと、私の修正が正しければ32bit版を使用している人のみ発生するはずで、64bit版の方は大丈夫なはずです。(glongの型の大きさとgint64の型の大きさが一緒だから)

早く直してね。。(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪

 

 ←耐水ノート

    この前テレビでこれ見ました。
    この製品かはわかりませんが・・・
    水の中でも鉛筆でかける。
    私はヨットに乗るので、こういうのはいいかも・・・


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【Vista】Vista Home Premiumは2017年までの延長サポート対象になったの?? -- NTT西日本からはフレッツサービスがサポート対象外のアナウンスあるけど・・ [windows]

Vista Home Premiumは2017年までの延長サポート対象になったのかな??

日経BPのページで下記ような事が書かれています。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20120218/1041442/

ところが、先日、NTT西日本から下記のお知らせがありました。

http://version-up.startuptool.fletsnet.com/info/index.html

上記アドレスは新しい通知があると変わる可能性があるので、スクリーンショットは下記です。(2012/2/19現在)

SS-vista-life-002.JPG

上図の「マイクロソフト社のホームページWindows Vista製品のサポート終了についてのご案内」をクリックすると下記に跳びます。

http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/default.aspx

こちらも変わるかもしれないのでスクリーンショットは下記です。(2012/2/19現在)

SS-vista-life-003.JPG

こちらによるとサポート対象外なのですが・・・

マイクロソフトのProduct Lifecycle supportデータベースを検索すると・・下記。(2012/2/19現在) 

http://support.microsoft.com/lifecycle/?ln=en-us&c2=11732

SS-vista-life-001.JPG

Extended Support End Date(延長サポート)が2017/4/11になってる。。

よくわからん・・・

もし、Vista Home Premium が2017/4/11までの延長サポート対象になったらNTT西日本のフレッツサービスもサポート対象にしてくれるのだろうか??ちょっと心配・・・

 

 ←キャノンのセキュリティツール

    私はウイルスバスター(又はそのOEM)しか
    基本的に使用したことがありません。
    あ、フリーの物は少し繋ぎで使いました。
    一度、左の物を使ってみたいな~と思っています。


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【Ubuntu 12.04 alpha 2】Unity 5.4になってHUD機能が標準採用された -- ただ、日本語環境だとちょっと使いづらい。。 [ubuntu]

2012/2/18にアップデートしたら、Unityが5.4.0になりました。

そしたら、HUD(Head Up Display)機能(参考:『【Ubuntu 12.04 alpha 1】Unity HUD(Head Up Display)バージョン プレリリース』)が標準で入りました。

使い方は、そんなに難しくありません。が、、日本語環境だとちょっと使いづらい。

< 使い方 >

アプリを立ち上げた状態(下図の例ではgedit)で[Alt]キーを短めに押します。(長押しすると出てこない。)

SS-unity54-001.jpeg

すると下図のように、Lensのようなものが出て、入力欄にメニューの単語を入れます。下図の例では「開く」です。

ここで、openとか入れても同じ動作をしてくれると楽なのですが、openだと全然別のものがリスト上に出てしまいます。いちいち日本語変換をしないとまともに動いてくれません。 なので、日本語環境だと変換の為の作業があるので、ちょっと使いづらい・・・

SS-unity54-002.jpeg

ここで、エンターキーを押すと下図のようにファイルを開く画面が出ます。

SS-unity54-003.jpeg

ちなみに、[Alt}キーで起動ですが、キーバインドを変える場合は、CompizConfg設定マネージャーのUnityプラグインの項目で変更出来ます。(下図)

※CompizConfig設定マネージャーで設定を間違えてしてしまって動かなくなる人が続出した為か、最近になってCompizConfig設定マネージャー起動時に警告のポップアップがでるようになりました。

SS-unity54-006.jpeg

このHUD機能はメニューのネストが深いときに活躍してくれるかな?? なんか、私はあまり使いそうもないです。

使い方は以上ですが、他にUnity 5.4になった頃に同時にインターフェースでいくつか変わったことがあります。

< 変わった事 >

1) Lensのボタン

まずは、下図のスクリーンショットの左上の閉じる/最大化などのボタンを見てもらえると分かるのですが、Ubuntu 11.10のときに比べるとよりAmbenceのテーマに近づきました。

SS-unity54-004.jpeg

 

2) CompizConfig設定マネージャーのUnityプラグインのチェックがなくなった

こちらも下図を見てもらえると分かるのですが、UnityはCompizのプラグインの1つです。なので、今まではチェックを外すとUnityをプラグインから外す事が可能でした。ところが、チェックがなくなってプラグインから外すことが出来ません。(ただし、CompizConfig設定マネージャーのインターフェース上から外せないということであって、gconfやプロファイルを直接弄って外せるかは試していません。)

SS-unity54-005.jpeg

3) デスクトップの表示

Ubuntu 12.04 Alpha 1の頃から、Unityのランチャーに「デスクトップの表示」が出きるようになっていました。

やり方はCompizConfig設定マネージャーのUnityプラグインの設定で下図の様に設定するとランチャー上に「デスクトップの表示」がでます。

SS-unity54-007.jpeg

ところが、以前はゴミ箱の1つ上でワークスペース切り替えの1つ下だったのですが、下図の所に出ます。

SS-unity54-008.jpeg

これは、、、場所変えて欲しいな~。

 

 ←AMD Radeon HD 6770

    最近、またディスプレイにノイズのような
    横縞が時々入るようになりました。
    やはりグラフィックボードが原因のような気がしてなりません。
    例えば、Firefoxを起動したときに横縞が入った場合、
    Firefoxのウインドウを移動させると横縞も同じように移動します。
    それで、左のとかでよいのですが、グラフィックメモリが1Gもいらない。
    1Gもあると、32bit環境だとメインメモリが圧迫されるので困ってしまいます。
    Virtualboxを動かした時にはメインメモリの使用量が
    3Gオーバーすることもあるので・・・


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【Ubuntu 12.04 alpha 2】Ubuntu 12.04が2/16にFeatureFreeze. -- アップデートが凄まじい [ubuntu]

2012/2/16にUbuntu 12.04が予定ではFeatureFreezeとなりました。

https://wiki.ubuntu.com/PrecisePangolin/ReleaseSchedule

https://wiki.ubuntu.com/FeatureFreeze

FeatureFreezeというのは、新機能、パッケージ、APIを固定化して、この日以降は追加しないという期限です。

実際にスケジュール通りFeatureFreezeになったかは良く分りませんが・・・

一応、この日以降は新機能は入らないはずです。(ただ、バグとして報告して入れてしまう手があるような・・)

このFeatureFreezeのためか、2月中旬になってアップデートが凄まじいです。おかげでバグも凄い事に・・・

それで、いくつか目に見えて変更があった点(というか私が気付いた点)が下記です。

< ログイン画面 >

ログイン画面(lightdmのunity-greeter)が変更になりました。

SS-precise-devup-001.JPG

ただ、上図を見ると分るのですが、セッションを選ぶメニューのアイコン、つまり歯車のアイコンの周りが黒くなって汚いです。これは、下記で報告されています。

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/unity-greeter/+bug/932149

ただ、上記バグ報告を読むと分るのですが、unity-greeterのインターフェースはさらに変わる予定の様です。

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/unity-greeter/+bug/932181

スクリーンショット : https://launchpadlibrarian.net/92875392/greeter_menu.png

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/unity-greeter/+bug/932164

スクリーンショット : https://launchpadlibrarian.net/92874116/login_no_cog.png

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/unity-greeter/+bug/932169

スクリーンショット : https://launchpadlibrarian.net/92875263/login_session_selector.png

UserInterfaceFreeze( https://wiki.ubuntu.com/UserInterfaceFreeze )が2/23なので、それまでにどうなってるか・・・

 

< Compiz >

2/17の昼間にアップデートして1:0.9.7.0~bzr2995-0ubuntu2になったら、酷い事になりました。

Unityの上部パネルにあるメニューを選ぶと、メニューを閉じた後にメニューの項目の跡がうっすら残るのです。

2/17の夜には1:0.9.7.0~bzr2995-0ubuntu4がでました。ただし、下記の2つのパッチをロールバック(修正する為のパッチを入れるのをやめた)バージョンです。

https://bugs.launchpad.net/compiz-core/+bug/925293

https://bugs.launchpad.net/compiz-core/+bug/931473

しかし、実際に動かしてみないで公開したのかな~??

 

< システム設定 >

なんか、「Privacy」とか言うのが増えてます。それと、以前は「画面」と呼ばれた物が「Brightness and lock」になっています。あと「リムーバブルメディア」が無い。。さらに、「システム情報」が「Details」になってます。

下図は、2月上旬の頃のスクリーンショット。

SS-precise-alpha2-002.JPG

そして下図が2月17日時点でのスクリーンショット。

SS-precise-devup-002.JPG

まず、リムーバブルメディアがどこに行ったかと言うと、Detailsの中にあります。

SS-precise-devup-007.JPG

「画面」は「Brightness and lock」に名称が変わっただけで(さらに日本語化チームが日本語に翻訳すると思います)、特に内容の変更は無いです。

それと「Privacy」ですが、これも日本語化チームが日本語にすると思います。(多分、「プライバシー」とすると思いますが・・・)

これを開くと下図が出ます。

SS-precise-devup-003.JPG

これ、私自身は使い方がまだ分っていません。 ただ、次のタブ(下図)を見ると、これらの情報を記録するかを設定できるのだと思います。右下のスイッチで、記録するかどうかを設定して、真ん中右側のプルダウンメニューで残しておく記録範囲を決めて、「削除」ボタンを押すと不要な記録を消してくれるようになっているのだと思います。

SS-precise-devup-004.JPG

上図は、記録しないファイル形式を設定する画面だと思います。

SS-precise-devup-005.JPG

上図は記録しないアプリケーションを設定する画面で、左下のプラスボタンを押すと下図が出ます。

SS-precise-devup-006.JPG

これで、アプリケーションを選んでOKボタンを押せば、情報が記録されないのだと思います。

このPrivacyの説明で、記録するのはActivityなのですが、上手い訳語が見つかりません。一番近いのは「履歴」かな・・・でも、「履歴」なら「journal」と同じになっちゃうし。。。英語苦手・・・

 

 ←初音ミク and Future Stars Project mirai

    どこで知ったか忘れましたが、初音ミクの
    ゲームが3DS向けで出るみたいです。3/8発売。
    いわゆる音ゲーらしい。詳しくは下記。

    http://miku.sega.jp/mirai/

    3DSを持っていない私には関係ないか・・


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