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firefox syncが2011/6/28の8:00頃からエラー多発・・・Syncをリセットで復旧したみたい。(ログの取り方付き) [コンピュータ全般]

WindowsでFirefox 5を使っていたら、Syncのエラーが2011/6/28の8:00頃からエラーが頻発しました。

エラーの内容は、「サーバの設定が間違っている」という趣旨。Windowsのfirefox 6 (Aurora)でもでるので、Ubuntu 11.04 でfirefox4.0.1でも出たので、どうもfirefoxのバージョンやOSの種類ではないみたい。多分、サーバーかな~と・・・

そこで、調べたらログのとり方が分かったので、取ってみました。

とり方は、

1) アドレスバーに about:config と入れる。

2) services.sync.log.appender.debugLog.enabled のキーの値をtrueにする。

3) 一度firefoxをリスタートする。

4) Syncエラーが起きるのを待つ。(「いますぐ同期」を行ってもよい。とにかくエラーを発生させる。)

5) アドレスバーにabout:sync-logを入れるとログが表示される。これを、コピーして適当なファイルに保存。

6) 取り終わったら、 アドレスバーにabout:configを入れて、services.sync.log.appender.debugLog.enabled のキーの値をfalseに戻し、Firefoxを再起動。 

 

で、その結果。

------------------

1309217278550    Service.Main    INFO    Loading Weave 1.7b1pre
1309217278560    Engine.Bookmarks    DEBUG    Engine initialized
1309217278561    Engine.Forms    DEBUG    Engine initialized
1309217278561    Engine.History    DEBUG    Engine initialized
1309217278562    Engine.Passwords    DEBUG    Engine initialized
1309217278563    Engine.Prefs    DEBUG    Engine initialized
1309217278563    Engine.Tabs    DEBUG    Engine initialized
1309217278563    Engine.Tabs    DEBUG    Resetting tabs last sync time1309217278564    Service.Main    INFO    Mozilla/5.0 (X11; Linux i686; rv:2.0.1) Gecko/20100101 Firefox/4.0.1
1309217278566    Service.Main    DEBUG    Caching URLs under storage user base: https://phx-sync125.services.mozilla.com/1.0/<user_name>/
1309217281052    Service.Main    INFO    Starting sync at 2011-06-28 08:28:01
1309217281053    Service.Main    DEBUG    In sync: should login.
1309217281054    Service.Main    INFO    Logging in user <user_name>
1309217282584    Service.Main    DEBUG    Exception: Could not acquire lock. Label: "service.js: login". No traceback available
1309217282584    Service.Main    INFO    Cannot start sync: already syncing?
1309217282584    Service.Main    DEBUG    Autoconnect failed: success.login; retry in 114 sec.
1309217295688    Service.Main    DEBUG    Clearing sync triggers.
1309217296350    Net.Resource    DEBUG    GET fail 503 https://phx-sync125.services.mozilla.com/1.0/<usr_name>/info/collections
1309217296360    Service.Main    DEBUG    Exception: Login failed: error.login.reason.server No traceback available
1309217296360    Service.Main    DEBUG    Not syncing: login returned false.
1309217296360    Service.Main    DEBUG    Clearing sync triggers.

-------------------

503てHTTPのステータスコードだとしたら、Service Temporarily Unavailable??

時間を開けてもう一度とったら。下記の行があって200がHTTPのステータスだとしたら、通信には成功してるってことですよね。でも、今度は不明なエラーが頻発。暗号化の符号が不一致??

-------------------

1309223400143    Collection    WARN    Got exception calling onProgress handler during fetch of https://phx-sync125.services.mozilla.com/1.0/<user_name>/storage/bookmarks
1309223400143    Collection    DEBUG    JSON.parse JS Stack trace:
1309223400144    Service.Main    DEBUG    bookmarks failed:
1309223400144    Engine.Forms    INFO    0 outgoing items pre-reconciliation
1309223400310    Engine.Forms    WARN    Error decrypting record: Record SHA256 HMAC mismatch: should be
1309223400311    Collection    DEBUG    GET success 200 https://phx-sync125.services.mozilla.com/1.0/<user_name>/storage/forms
1309223400311    Engine.Forms    DEBUG    Records that failed to apply:
1309223400311    Service.Main    DEBUG    forms failed to apply some records.
1309223400311    Engine.Forms    INFO    Records: 0 applied, 1 failed to apply, 0 reconciled.

-------------------

※上記ログは、かなりカットしてあります。

 <user_name> には、実際は私のアカウントが入ります。

ひょっとして、サーバー上のデータが壊れたのかな??と思い。

データがちゃんとしてると思うFirefoxから[オプション(設定)]→[Sync]→[アカウント管理]→[Syncをリセット] でサーバ上のデータをFirefoxのデータで置き換えたら直ったみたい。

SS-firefox-sync-failure-001.jpeg

適当やったら直ったみたいと言うのが本音。それともタイミングよく偶然直った??

とにかく、ログの取り方が分ったのと、エラーが発生しなくなっただけいいか・・・

 

 ←誤り訂正技術の本

    昔、符号理論の勉強をしたような・・
    全く忘れてる。

 


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【Ubuntu 11.10】Oracle(旧Sun) Java(JRE) 6 Update 26 + SE(JDK) 6 Update 24 + EE 6 SDK Update 2(glassfish v3.1) インストール [ubuntu]

Ubuntu 11.10(oneiric) alpha 1に、Oracle(旧Sun)のJavaを入れました。

JREとJDKのインストールの仕方は、Ubuntu 11.04の時と一緒です。なので、自分のブログ記事を読みながらやっていたら、以前の記事通りやると不都合が発生する場合がある事に気が付いたので修正しました。不都合というのは、openjdk-6をインストールをしている方に発生する可能性があります。インストールしていない方は特に困りません。私自身が入れていなかったので気が付くのが遅くなりました。

修正した手順で恐らく大丈夫だとは思います。多分・・・。もしUbuntu 11.04の時に、下記のリンクの手順でインストールしてしまってトラブルになった方がいらっしゃいましたら、すみませんでした。

それで、前回は/usr/lib/jvmに入れましたが、今回は/usr/local/lib/jvmに入れました。インストールディレクトリによる動作の違いは無いので、以前の記事も修正していません。なので、インストール先を変えたい方は、/usr/lib/jvmの部分をインストールしたいディレクトリに読み替えて、下記の記事を読んで下さい。それと、下記の記事はJava 6 update 24時ですので、jre1.6.0_24などのバージョン情報も、jre1.6.0_26などに読み替えてください。

【Ubuntu 11.04】 Oracle(Sun) Java version 6 update 24 インストール (Firefox 4.0 プラグイン含む)

それで、今回はさらにJava EE SDK 6 Update 2(glassfish v3.1)も入れてみました。

<< 入れ方 >>

1) ダウンロード

下記から、Java EE 6 SDKをダウンロードします。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javaee/downloads/index.html

with JDK 6と書いてあるものは、JDKが付属のものです。上記自己ブログへのリンクの手順で入れているはずなので、JDKが付属していないものを選びます。Web Profileと書いていあるものと、無印のものの違いは、下記のリンクによると Web Profileがサブセットのようです。

http://codezine.jp/article/detail/3096?p=2

なので、必要な方をダウンロードして下さい。

ダウンロードする時に、OSと言語を選びます。

 

2) インストール

下記のコマンドでダウンロードしたものに実行権を付けます。(ファイル名はweb profileの場合は違います。)

chmod +x java_ee_sdk-6u2-unix-ml.sh

そしてスクリプトを動かします。今回は、個人のホームディレクトリにインストールしました。

./java_ee_sdk-6u2-unix-ml.sh

すると、下図の様なメッセージが出て下記のウインドウが開きます。

oneiric@ocelot:~/Downloads/java$ ./java_ee_sdk-6u2-unix-ml.sh
Extracting the installer archive...
Extracting the installer runtime...
Extracting the installer resources...
Extracting the installer metadata...

Welcome to GlassFish V3 installer

Using the user defined JAVA_HOME : /usr/local/lib/jvm/jdk1.6.0_24
Entering setup...
SwixML 1.5 (#144)

SS-java-install-003.JPG

※文字化けだらけ・・

デフォルトでよければ、ひたすら「次へ」を押していきます。普通ならこれでインストール出来るのかもしれませんが、更新ツールにチェックが入っていると、私の環境ではインストールが完了しませんでした。

なので、下記の所にきたら、上のチェックを外します。

SS-java-install-006.JPG

そうすると自動的に下のチェックも外れます。(下図)

SS-java-install-008.JPG

後は順に「次へ」を押していって、下図が出て「終了」を押せばインストール終わりです。

SS-java-install-010.JPG

※上図のインストール情報とは違うと思います。私は一度更新のところでチェックを入れて失敗しているので・・・

この段階で正常であれば、既にサーバーも立ち上がってます。

それから、 インストール時に下図の所でカスタムインストールを選ぶと、adminのパスワードを付けたり、domainの名前を変えたり出来ます。

SS-java-install-004.JPG

 

3) 確認

※ポート番号はデフォルトを前提で記述しています。

任意のブラウザからhttp://localhost:8080/にアクセスしてみて下さい。下図がでれば、サーバーは動いています。

SS-java-install-011.JPG

それで上図のマウスカーソルがある所をクリックするか、http;//localhost:4848/にアクセスして下さい。すると管理画面が出ます。 (少し時間がかかる)

それで、もしadminにパスワードを付けるなら、左側で[ドメイン]を選んで[管理者パスワード]のタブで変更して下さい。

SS-java-install-012.JPG

設定すると、今度からhttp://localhost:4848/にアクセスすると下図になります。

SS-java-install-013.JPG

ユーザ名 admin と設定したパスワードで入って下さい。

 

5) サーバーのスタートとストップ

※domain名をデフォルトでインストールすると自動的に出来るdomain1場合で記述しています。変更などした場合は、読み替えて下さい。 

端末を開いて、コマンドのあるディレクトリに移ります。

cd ~/glassfish3/bin

又は

cd ~/glassfish3/glassfish/bin

サーバーをスタートするなら、

./asadmin start-domain domain1

下図のように出てスタートします。

oneiric@ocelot:~/glassfish3/glassfish/bin$ ./asadmin start-domain domain1
domain1 の起動を待機しています ...
domain  が正常に起動されました: domain1
domain  場所: /home/oneiric/glassfish3/glassfish/domains/domain1
ログファイル: /home/oneiric/glassfish3/glassfish/domains/domain1/logs/server.log
管理ポート: 4848
コマンド start-domain は正常に実行されました。

サーバーをストップするなら、

./asadmin stot-domain domain1

oneiric@ocelot:~/glassfish3/glassfish/bin$ ./asadmin stop-domain domain1
ドメインの停止を待機しています ....
コマンド stop-domain は正常に実行されました。

以上です。

とりあえず、サーバーを動かす所までやってみました。これ以上は、良く分りません。この後、WARファイルを作成してデプロイとかやる事になると思うのですが。。昔々、何かで聞いた程度で全く覚えてません。

 

 ←Javaの本 (サーバーサイド編)

    私は、「最新 サーバーサイドJavaがわかる」
    という本を持っています。
    その本は、サーブレット、JSP、EJBなどが
    図解してあり仕組みの違いなどが良く分る本でした。
    ただ、サンプルコードや環境設定の方法などは
    ほとんど書いてありませんでした。
    この本はどうなんだろう??


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